* Teamsを用いたオンラインセミナー *

2022年8月9日(火) 10:30〜17:30 開催

*  *  *  *  *

ドローンおよび「空飛ぶクルマ」の要素技術と

産業応用および安全対策技術・法規制動向

『ドローンおよび「空飛ぶクルマ」の要素技術と産業応用および安全対策技術・法規制動向と題する、(株)日本テクノセンター主催のオンラインセミナーを、(第一部 ドローンおよび空飛ぶクルマに関わる技術と産業別利活用)と(第二部 ドローンの安全対策技術と法規制の動向)の二部構成により、2022年8月9日(火)の10:30〜17:30に開催致します。私は、第二部を担当致します。

【第二部の主旨】

 2022年末頃に、ドローンの有人地帯(第三者の頭上)における補助者なしでの目視外飛行、つまり、空の産業革命のレベル4が解禁される見込みです。その先には、第三者の頭上で、ドローンと空飛ぶクルマとの共存が見込まれるところです。いわば、ソフトウェアで自律航行する飛行ロボットが、地上の人々や有人の空飛ぶクルマと近接して共存する時代の到来です。飛行ロボットの衝突や墜落の危険を地上の人々や空飛ぶクルマが察知して回避することは難しいので、人に危害を及ぼさないよう、飛行ロボット側には衝突や墜落を防止する高度な安全対策技術が求められるところです。また、飛行ロボットが第三者の頭上を航行する上で必要となるルール(飛行の許可、飛行の承認、機体の登録、機体の認証、操縦資格)を、航空法において定めて適切に運用していくことにより、まずは、地上の人々との安全・安心な共存を実現していかなければなりません。

 そこで、本セミナーの第二部では、飛行ロボット化するドローンに求められる安全対策技術について、レベル4の解禁に向けた航空法の改正動向や空飛ぶクルマの実用化動向を踏まえて、分かりやすく説明します。

 

セミナーの詳細はこちらへ ➡︎ https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-50017/