* * *  ドローンが担う “空の産業革命  * * *

〜 空飛ぶロボットへの進化とセキュリティなドローン社会の実現 〜

月刊「技術士」1月号(2020年)

に掲載された論説記事です。 

 

Society5.0における“空の産業革命”の担い手として、ドローンは、“無線による操り人形”から“自律型の“空飛ぶロボット”に進化していきます。その先には、都市の上空(つまり、第三者の頭上)を、進化したドローンが飛び交う時代が到来します。その大前提として、ドローンによる事故が発生しないよう、また、発生した場合でも人身の安全を確保できるよう、そして、ルールに従わないドローンの発見や取締りが効果的にできるよう、セキュリティを幅広く確保しなければなりません。これには、AI・5G・MR(複合現実)・準天頂衛星システム「みちびき」等の最先端技術を活用したイノベーションが不可欠となります。

     ☟