* ロボットとの共存時代における安全安心の確保 *

 ロボットとの共存時代における安全安心の確保」と題するプレゼン資料をご紹介致します。

 この資料は、2021年215日にオンラインで開催された「ロボットとの共存時代における市民安全のかたち」研究会(座長 : 澤田雅之の第1回会合での講演に用いたものです。ちなみに、この研究会は、日本市民安全学会(会長は石附弘氏)が、警察政策学会 市民生活と地域の安全創造研究部会(部会長は石附弘氏)との合同で発足させたものです。

【講演の要旨】

 近い将来、ドローンの都市部上空における目視外飛行や、自動車の郊外一般道における無人運転などが実現する。いわば、完全自律で飛行あるいは走行する「ロボット」が、生身の「人間」と近接して共存する時代の到来である。「ロボット」の墜落や衝突などの危険を「人間」が察知して回避することは難しいので、「人間」に害を及ぼさないよう、「ロボット」側に墜落や衝突などを防止する堅固な安全確保策を講じる必要がある。その実現に向けて、Society5.0(超スマート社会)を支える基盤を成すAI5G・高精度衛星測位の複合的な活用が期待されるところである。

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