* 飛行ロボットとの共存時代における安全安心の確保 *

論説記事『飛行ロボットとの共存時代における安全安心の確保』が、月刊『技術士』2021年11月号(公益社団法人日本技術士会が発行)の安全安心コーナーに掲載されました。

 

【要旨】

2022年にも、ドローンの有人地帯における補助者なしの目視外飛行が解禁される見込みである。いわば、ソフトウェアで自律飛行するロボットが、生身の人間と近接して共存する時代の到来である。飛行ロボットの墜落や衝突の危険を人間が察知して回避することは難しいので、人間に危害を及ぼさないよう、飛行ロボット側に墜落や衝突などを防止する堅固な安全確保策を講じなければならない。これには、ソフトウェアで自動運転する車と同様に、飛行ロボットとの安全安心な共存に向けた制度整備と安全対策技術の確立に取り組んでいく必要がある。

 

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